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夜ランニングで【続かない】から卒業しよう!夜ランを勧める理由

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どうも こんにちは!

特に何も代行しない【悲しみの代行者@kanasimi_cat】です

ランニングって体力が付くまではなかなか継続させるのが大変ですよね

自分は夕方〜夜に筋トレとランニングをするようになって現在17年ほど続けています

夜ランニングには続けやすい魅力やメリットがいっぱいあり、ランニングをするなら夕方〜夜の方が絶対いいよ!というのを書いていきます。

そんな夜ランニングの注意点やポイントについて知ってもらえたらと思います。

夜ランニングをすすめる理由

夜 ランニング 続けやすい

毎日早起きするのは厳しいし昼は仕事だしで、ランニングの時間を作るのが難しくて続かなかった…という方もいるんじゃないかと思います

まずは夜ランニングのメリットを知ってもらえたらと思います

夜ランニングのメリット

夜ランニングなら余程帰宅が遅くない限り、夕食前には終わらせることができるし、早朝と違い走った後の休憩もしっかり取ることもできるから、せわしなくする必要もないですね

そして夕方や夜なら充分体は起きているので体力的な負担だけですむし、日が沈んでいれば紫外線も弱くなっているので、日焼け対策もさほど必要もなく暑い中長袖を着る必要もないし、夏でも夕方〜夜であれば直射日光も少なく、気温も下がり始めているので、熱中症の危険性もゼロではありませんが下がります

朝ランニングだと、その後の仕事などのことを考えてペースを抑えなければいけませんが、夕方〜夜ランニングであれば、そういう心配なく走ることができますね

そして夜ランニングをすることで1日のストレスのリフレッシュにもなるし、適度な疲労感から寝つきも良くなります

こう考えると夜ランニングの方が圧倒的にメリットがありますよね!

もちろん走る時期や時間帯に関係なく水分補給は忘れないように!

早朝ランニングの場合

早朝ランニングをする場合は、起きてすぐ走るのは体や心臓に非常に負担がかかり、さらには心筋梗塞のリスクもあるので、それらを予防するには起床後1時間以上は運動を控えなければいけません

早朝ランニングを推奨していた【ジム・フィックス】は早朝ランニング中に亡くなったのは有名な話ですね

これらを考慮して早朝ランニングするとしたら

7時半に家を出ると仮定して

4時半起床 → 5時半までリラックス → 準備運動とランニングで1時間(6時半) → シャワー+休憩30分 → 朝食30分(7時半)とかなりせわしないですよね

特に夏場では、早朝でそこまで気温が高くないにしても、休憩30分くらいではそうそう汗は引きません

なかなか汗が引かない、そんな状態で制服だとか仕事着を着るのは嫌じゃないですか?

ご飯食べて着替えて仕事行かないといけないのに、汗が止まらないと汗だけにめちゃ焦るよね 今ので体がほてってるはずなのでクールダウンしておきましょ!

そこで時間に余裕を持たせるために4時起きにした場合、確かにランニング後の時間は取れるようになるけど、今度は高い確率で学校や職場で睡魔に襲われてしまいます

そこで睡眠時間を確保したい場合は9時10時に就寝てなるけど、6時帰宅としたら3〜4時間しか家での時間がないですね

改めて書いてみると早朝ランニングを続けるのは、かなりハード

昼ランニングの場合

昼ランニングは働いている人には単純に無理

昼ランニングができる場合でも、夏場だと日焼けを気にするなら対策が必要だし、その日焼け対策のために長袖を着て暑い中走るのはかなりキツイですよね

気温の高い日中だと熱中症の危険性も高くなるしで、そう考えると昼ランニングにはメリットどころかデメリットだらけです

そして大量に汗をかくことで痩せると思っている方がいますが、脂肪が燃焼されない限り痩せることはありません

何よりランニングをする理由は大体がダイエット目的かと思いますが、早朝ランニングなどで寝不足が続くと満腹中枢が麻痺してしまい、痩せるために始めたランニングが結局食べすぎの原因になる可能性が高まります

こういう理由で早朝・昼ランニングは自分は勧められないないし、繰り返しですがデメリットだらけと感じます

そして体力を付けるためならランニングは始めやすいですが、もしダイエットで痩せるために始めるのであれば、ちょっと待って!!

有酸素運動のランニングだけで痩せようとすると、筋肉が小さくなり基礎代謝が下がり、逆に痩せにくくなってなってしまうので、痩せるためにランニングを始めるなら筋トレを中心にして、有酸素運動はサポートくらいでした方がいいです

知っておいてほしい夜ランニングを始める前の注意点

朝や昼間に走るのと違い、夜ランニングにはメリットもありますが、同時に暗い夜道を走るといったデメリットなどもあるので、まずはその面について知ってもらいましょう

【ダイエット目的なら出来るだけ走るのは食事前】

走る時間帯の理想はダイエット目的なのであれば夕食前に走るのがベター

運動することで食欲が抑えられるので、食べ過ぎを防止することもできます

といっても、走るのに慣れると今度は食欲が湧いてくるようになってしまうので、食べ過ぎに注意しましょう

 

【それでも遅い時間になる場合】

理想は夕食前ですが、働いてると残業などで決まった時間に走ることができない、ということも普通にあります

食後は食べたものを消化するために胃に血液が集まっていて、食後すぐ運動してしまうと腹痛が起きたりするので、最低でも1時間は時間を空けた方が良いですね

なので、食後すぐは避けることと、走ると決めている場合は腹七分腹八分くらいにしておきましょう

 

【防犯と夜道対策は忘れずに】

夜道

秋口になると5時くらいから暗くなってきます

黒い服装だと走行中の車から見え辛く危険なので、車から見えやすい色(黄or白)の服や反射材を付けたり、ライトなども装備しておけば暗い夜道を走る際の防犯・安全対策にもなります

夜なのに真っ黒の服を着て走ってる人がいますが、本当に見え辛くて危ないのでヤメてください

そして人通りのない夜道は危険です

治安の悪い地域だと何が起きるか分からないので、可能であれば複数人で走るようにしましょう

足元を照らすライトや、周りに存在を知らせる反射材などは必ず身に着けましょう

ルームランナーがあれば夜ランニングも周りの目を気にすることなく快適に走ることができますよ

 

【就寝の2〜3時間前には終わらせる】

寝る直前に運動してしまうと体が覚醒してしまい、逆に寝付きにくくなります

とくに夏場だと汗が引くのにも時間がかかりますし、汗がダラダラ出てる状態だと布団にもなかなか入れないですよね

まともに動けなくなるほどの運動量なら、そのまま気を失うように寝ることができますが、そういうのは翌日が休みでなければ、次の日の仕事に響くのでそうそうできません

なので出来るだけ就寝の2〜3時間前には走り終わるスケジュールを立てましょう

朝晩関係なく続くかは自分次第というのも分かります

でもランニング自体はやっぱり慣れるまでは、朝だろうと夜だろうと、しんどいものは変わらないので、続くかどうかは自分次第というのは分かります

朝しか時間を取れない人は朝走るしかありませんし、朝晩は家事が忙しいから昼しか時間が取れないという人もいます

なので、夕方〜夜に走る時間が無かったり、取れない場合は無理に夜に走る必要はないと思ってます

朝昼に走った方が調子が良いという人は、そのまま自分に合った時間で続けてもらうのが良いですね

最後に【夜ランニングの魅力】

もし今まで朝ランニングが体に健康に良いと信じて疑わず、無理に早起きして朝ランニングしていたなら夜ランニングに変えてみましょう

夜走るようにすれば、朝1時間余分に早く起きるという必要もなくなり、充分な睡眠が取れるようになります

充分な睡眠が取れるようになれば、仕事や学校で眠くなることが少なくなるし、睡眠不足は食べ過ぎの原因にもなるので、それを予防することもできます

夕方〜夜ランニングにすれば、運動による食欲減退効果で夕食を減らすことができ、ダイエットとしても一石二鳥ですね!

そして走ったことによる疲労感で、睡眠に入りやすくなったりとメリットだらけです

もう一度言います

無理して早起きして眠いなか早朝ランニングをするくらいなら、時間的にも体力的にも気楽に続けられる夜ランニングを始めてみましょう!

それでは最後まで読んでいただき ありがとうございました