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ペットを飼うならブリーダーから譲渡してもらった方がいい理由

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特に何も代行しない【悲しみの代行者@kanasimi_cat】です

自分としては2回目の【ノルウェージャンフォレストキャット】という猫を迎えることになりました

初めてのノルウェージャンはペットショップで買ったんですが、今回はブリーダーから譲渡してもらう方法で迎えることにしました

そこで、これから猫や犬を飼いたいけどペットショップで買おうか、ブリーダーから譲渡してもらおうか悩んでる方に向けて、ペットはブリーダーから譲渡してもらった方が良いその理由を書いていきます

ペットはブリーダーから譲渡してもらった方が良い理由

ペット ブリーダー 

ペットを安く受け入れる方法は、野良猫・犬を拾うか、保健所だとか譲渡会という方法がありますが、今回は購入するという形での場合に限定します

ペットショップより安く買える

ペット 値段 購入

店頭に売られている猫や犬、その他の動物を買う場合は、その値段には人件費や展示してる動物用のトイレ、餌代などの備品代も上乗せさせられていたりするので、必然的に値段が高くなってしまいます

でも、ブリーダーから直接譲渡してもらう場合ならペットショップを経由してないので、基本的にペットショップより安く迎え入れることができます

実際に触れ合える

ブリーダー 譲渡 触れる

ペットショップの動物はショーケースに入れられているので、基本的に触ることができません

中には触らせてもらえるショップもあるでしょうが、感染症など考慮して購入するまで触れられないことの方が多いかと思います

でもブリーダーから直接譲渡してもらう場合は、実際に見学時に間近で見ることも触ることもできます

ただコロナなどの感染症が流行ってる時期は、触らせてもらえない可能性もあるので、見学の予約を入れた際に『触れるのか?』『間近でみられるのか?』について聞いておいた方が良いですね

見学時に親猫・犬にも会えるから大人になった時の大きさが分かる

ペット 大きさ 

ペットショップには基本的に子猫や子犬といった幼時期の動物しかいません

でもブリーダー宅には、親の成猫・成犬と一緒に生活しているので、大きくなった時のイメージがしやすくなります

『YouTubeとかでどのくらいになるか見たから大丈夫』とか思っていても、実物の成猫・成犬を見ておけば『こんなに大きくなるとは思わなかった』『イメージと違った』という事がなくせますね

他には、犬なら大きくなってもしつけで矯正できたりするけど、特に猫の場合は親から受け継いだ性格が大きく影響するので、気になった猫がいたら親猫とも触れ合ってみましょう

子供用のフードやおもちゃをもらえる

初めてペットを飼う場合に困るのが、どんな餌を買えば良いのか?ですね

ブリーダーから譲渡してもらう場合、フードは必ずスーパーに売ってるようなものではなく、サイエンスダイエットやロイヤルカナンのような総合栄養食を与えて下さい と教えられます

そのどちらも売ってるのは1種類とかではなく、幼児期用や高齢猫・犬用だとか、毛玉排出に優れているとか、いろいろあります

今回紹介している【みんなの子猫ブリーダー】では、上の画像がそうなんですが、譲渡の際にフードがいくらかもらえます

ペットショップから迎えると、最初の餌なども全て実費で用意することになるので、この【みんなの子猫ブリーダー】のサービスはありがたいですよね

画像にはないですが、ボールがクルクル転がるタワー型のおもちゃももらえました

おもちゃに関しては、ブリーダーさんのサービス精神次第かと思います

ペットを飼うのが初めてなら分からないことを相談できる

ペット ブリーダー 質問

ペットを初めて飼う場合、どんなフードが良いのか?トイレのしつけ方はどうしたら良いのか?元気がないだとか、病気になった時はどうしたらいいのか?などなど、分からないことがたくさんあったり、そういう問題に直面してくると思います

今回の自分のように純血種を飼う場合は、純血種特有の病気などがあったりするので、譲渡後でもそういったことを詳しく聞くことができます

ブリーダーから譲渡してもらう場合のデメリット

ペット ブリーダー デメリット

ブリーダーから譲渡してもらう場合でも、やっぱりデメリットがあります

その面について知っておいて下さい

自分が飼いたい猫・犬種のブリーダーを探す必要がある

自分は運よく車で1時間以内の距離にノルウェージャンのブリーダーがいたんですが、あなたの希望してる猫種・犬種のブリーダーが近くにいない場合は、県外のブリーダーも視野に入れて探す必要性も出てきます

ペットショップより高額の場合もある

ペット ブリーダー 高い 高額

ペットショップより必ずしも安く買えるとは限らず

人気の種類の猫や犬だったり、生まれ持った柄がとても綺麗だとか珍しいとか、親猫・犬がコンテスト受賞してたりとか、こういったことでペットショップより高額になることがあります

テレビ番組などで紹介されることで人気が出ると、それほど珍しくない種類でも高額になる可能性もあります

見学をする必要がある

ペット ブリーダー 見学

隣県くらいの距離であれば、ブリーダー宅へ見学する必要があります

田舎で移動手段が無かったり、新幹線や飛行機が必要な距離だと、テレビ電話などで対応してくれるブリーダーがいるかもしれません

次の項でも触れますが、この見学はあなたが目的の猫・犬を見る為だけではなく、ブリーダー側があなたの人柄を見るためでもあります

ブリーダーに譲渡できないと判断される可能性がある

見学の予約を入れる時や問い合わせをする際に『他のブリーダーはもっと安いので、もう少し譲渡費用安くなりませんか?』など値下げ交渉などしてしまうと、購入意思がないと判断されて『この人にはうちの子は渡せない』と見学自体できなくなる可能性もあります

他に、見学するのが面倒だからといって『掲示されてる金額振り込むので、その子連れてきてもらえませんか?』なんてことをしてしまうと当然譲渡を断られます

ペットを飼いたいと思うのであれば、あなたの人柄が動物を飼うことに適してないと判断されないようにしましょう

ペットを金儲けの道具としか思ってないブリーダーもいる

ブリーダーもブリーダーとして生活するために収入が必要なのは当然のこと

子供を産んでくれる親犬猫の健康を維持できるよう努めなければいけません

でも、中には自分の稼ぎだけが目的で、親猫犬の健康など考えずにとにかく産ませて売るブリーダーがいます

そういうブリーダーから譲渡された犬猫が必ずしも病気になるとは限らないけど、悪質なブリーダーは、子供に移ってしまう病気を親が持っていたとしても、そんなことお構いなしに出産させて、病気を持った子供でも売りに出します

こういうペットを金儲けの道具としか思ってないブリーダーもいると知っておきましょう

理解しておいてもらいたいのが、どんなに超優良なブリーダーから譲渡されたとしても、生き物なので環境が変わったことで体調を崩してしまい、そのまま…ということも充分あると考えておいて下さい

自分の地域のブリーダーを探せるサイトを紹介

それでは、今回自分が使ったブリーダーを探せるサイトを紹介します

猫を飼いたいなら【みんなの子猫ブリーダー】

ブリーダー 紹介 サイト 

【みんなの子猫ブリーダー】

自分は猫派なので今回使ったサイトです

あなたが飼いたい猫種を【子猫を探す】のページから見つけて、気になる子がいたらブリーダーに見学希望・お問い合わせ(無料)をしましょう

中には購入希望のお問い合わせしか受け付けてないブリーダーもいるので、ブリーダーの紹介文などはしっかり見ておいた方が良いです

犬を飼いたいなら【みんなのブリーダー】

【みんなのブリーダー】

犬を飼いたい方はこちらを利用してみましょう

使い方は、先に紹介した猫のブリーダーサイトと同じです

初めてペットを迎える時に用意しておいた方がいいアイテム紹介

ペットを迎える際に案外困るのが、フード以外に用意した方がいい物があるのかですね

住んでいる環境によっては不要な物だったり、代用できたりするので、本当に必要だなと感じる物だけ用意してもらえたらOK

犬猫共通のアイテム

  1. フード皿
  2. 水皿
  3. トイレ
  4. キャリーケース
  5. ケージ
  6. ベッド

こんなところかと

フード皿と水皿は、家にある使ってない食器とかで代用できますね

トイレは、臭いを脱臭してくれたりするシートなどあるので、しっかり用意しましょう

キャリーケースは、ブリーダー宅から連れ帰る時や、動物病院へワクチンを受けに行く際に必要ですが、大型犬・中型犬の場合は将来的に不必要になるので、猫か小型犬を飼う人だけ用意してもらい、サイズは大人になった時にも使えるように大きいサイズにしておきましょう

新しい家に来たばかりの子犬・子猫は、環境の変化で緊張しているので、ケージを用意してあげるか、新しい環境に慣れるまで隔離できる部屋があるといいですね

犬猫は好きな所で寝たりするので、ベッドは気が向いたらでいいと思います

猫を受け入れる場合

猫を受け入れるのであれば、住んでいる家の広さによりますが、猫が好きな上下運動ができるようにキャットタワーがあると良いですね

まあでも、キャットタワーがなくても、登ったりできるような家具があれば不要かなと

あまり多くはないけど、猫と一緒に散歩する人もいたりするので、猫用のリードや猫用のベビーカーを買ってる人もいたりしますね

犬を受け入れる場合

犬を受け入れる場合は、首輪と散歩に行く際のリードを必ず用意するのと、外飼いするなら雨風をしのげる小屋は絶対に用意しておきましょう

夏場は散歩中でもしっかり水分を摂れるように、ペット用の給水器を用意するのもお忘れなく

さて、ペットを迎えるならペットショップからじゃなく、ブリーダーから迎えた方が良いということを書いてみました

これからペットをどこから迎えようか考えてた方には、参考になったかと思います

それでは、あなたに素敵な犬猫ライフが来ますように