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車の実技試験は100点の運転ができなくても合格できます!!

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こんにちは!

この記事では、これから運転免許を取ろうとしている方と、実技試験が近い方向けに【実技試験は100点の運転ができなくても合格はできるよ!ということを書いています。

練習では特に問題なく運転できてたのに、いざ試験になると緊張して確認を忘れたりして試験終了…なんて経験をした事がある人もいるんじゃないかと思います。

そんな方へ技術的なことというより、どちらかと言えば【考え方】や【メンタル面】に関した内容です。

自分は学生の頃の成績は悪かったから暗記は苦手だったし、カーブでハンドルをどれだけ切ったら良いのかの勘も悪かったから、自分はなかなか上達しなかったんですよ。

それでも自分は【実技・筆記試験】は、どちらも1発合格でした。

現在はゴールド免許。

そんな自分が気を付けた実技試験合格までの注意ポイントを考えてみました。

1【これから通う予定の方】まず教習所の選び方

2上手い人よりヘタな人を観察してた

3【実技試験(仮免含む)が近い方】ものは考えよう

4でも緊張感は必要

最後に

それでは始めます。

【これから通う予定の方】まず教習所の選び方

自動車教習所には幾つか種類がありますが、1番のオススメの教習所は必ず公安委員会の指定を受けている所に通うことです。

それは公安委員会の指定を受けている教習所は、実技試験まで受けられるようになっていて、合格ハードルが非常に高い免許センターでの実技試験が免除されるので、やっと試験まで辿り着いたのに『免許センターの実技試験がなかなか受からない…』なんてことも無くなります。

実技が免除されるにしても、そこから学科試験に合格するかは自分の努力次第ですよ。

この点に関しては自分が気を付けていたというか、親に勧められた教習所に行ってただけなんですけどね。

公安委員会の指定を受けた教習所のメリット

実技試験は減点方式なんですが、自分が行ってた教習所の合格ラインは確か70点か80点でしたけど、他の方のブログを見させてもらったら、免許センターでの実技試験の合格ラインは90点らしく、かなり難しいです。

どんなミスが何点減点でていうのが分からないから、90点はほぼノーミスを意識しないと無理そうですね。

これも受ける免許センターや試験官によって、さじ加減がありそうな気がしてなりませんけど。

なので可能であれば、実技試験の合格ラインが比較的優しめな教習所を卒業することを、もう一度オススメしておきます。

ただどちらも、すべきところで【確認】【停止】【速度遵守】がおろそかだったら即終了なのは同じですので、これだけは念頭に置いておきましょう。

せっかくなら楽しく免許を取れる教習所を選ぼう!

合宿で免許】は自分が免許を取った14年前にもあったようですが、かなり早く免許が取れるというのを聞いた事があります。

およそ2週間くらいだったかで取れると聞いて、かなりビックリした記憶がありますね。

ただ最近の合宿教習所は全てではないけど、アミューズメント施設の充実した設備が近くにある教習所もあったりしてて、やっぱり慣れないことをしているとストレスが溜まるから、そういうリフレッシュできる施設があるのはかなり良いですよね!

合宿ということは、いろんな人と会うことになるので、新しい友達ができたりすることもあるでしょうし、もしかしたら良い出会いも期待できるかもしれませんね。

合宿教習所のデメリット

合宿なので当然慣れない環境で寝泊りをしなければいけませんし、教習所のスケジュールにしたがって生活しなければいけないので、自分のペースで学びたいという方には向いていません。

合宿の教習所は順調に進めば、2週間ほどで運転免許が取れるわけですが、それはやっぱり交通ルールを覚える暗記力、運転技術の飲み込みの早さがどうしても求められます。

そして教官の『試験を受けても大丈夫だろう』というお墨付きがなければ、教習期間が延びてしまうので、暗記力と運転の勘に自信がない方は普通の通う教習所を選んだ方がいいです。

合宿教習所のメリット

ほぼデメリットの逆ですね。

学生であれば、普通の通う教習所で夏休みいっぱいを使って免許を取るより、合宿で最短で免許を取って、残りの夏休みを謳歌するなりバイトするなりができます。

初めての場所、慣れない環境が逆にワクワクする、通うために予定を空けたり、自分でスケジュールを組むのが苦手って方は合宿教習所がピッタリです。

学科での成績や実技の運転が順調に進めば、スケジュール通りの最短で免許が取れます。

 


上手い人よりヘタな人を観察してた

ひねくれた考え方なんですけど、なかなか上達できずに教習所内で運転の上手い人を見ていると、どうしても『卒業できるのか不安すぎる…』なんてなっていました。

なので上手い人のを見て落ち込むくらいなら、運転の下手な人を探して『自分より下手な人がいるじゃん!』と考えて無駄に落ち込むのはやめました。

仮免試験と実技の卒業試験は、自分の前で失敗してくれた人がいたので、無駄に緊張することなく受けることができました。(the 嫌な奴)

【実技試験(仮免含む)が近い方】ものは考えよう

試験となるとやっぱり緊張します。

『上手く運転できるかな?』『失敗したらどうしよう』『道間違えたらどうしよう』とか色々考えてしまいますよね?

でもよく考えてください。

あなたはまだ車に乗り始めて数ヶ月なんですよ?

学生で夏休み中に急いで取る場合は1カ月も経っていないはずです。

上手く運転できなくて当然だし、ベテランでも運転失敗することも事故ることもあるし、自分は街中だとナビがないと道間違えてばかりですよ。

そんな相手に【完璧な運転】を試験で求めるのは、現実的じゃないですよね。

自分が試験前に聞かされたのは、試験官が重視してるのは運転の上手さより【確認が一番大事ということでした。

もう一度書きますが、人によっては1ヶ月も経ってない相手に【運転の上手さ】を求めるのは、無理がありますよね。

何十年運転しててもヘタな人もいるんですから。

実技試験を受けられるということは、『あなたは大丈夫』というお墨付きをもらっているということなので、自信を持って試験に臨みましょう!

でも緊張感は必要

免許取得後もそうだけど緊張感は必要です。

最初は下手で当然、確認や一時停止を忘れなければ、他のちょっとした失敗なら落とされることはないです。

【自分は上手いから実技試験は楽勝♪】と過信して試験に臨んでしまうと、いつもは忘れないような確認をし忘れるなんてこともあるので、乗る前乗った後の確認はゆっくり確実にしていこう!

最後に

今回は自分が実技試験に臨むときにやってたこと、考えてたことを書いていってみました。

もう14年も前のことで、道路交通法もおそらく微妙に変わっている可能性があるので、昔とは違う苦労があるとは思いますが、車の免許があれば行動範囲が広がるし、原付バイクも乗れるようになるので是非1発合格できるよう頑張ってくださいね!

 




それでは最後まで読んでいただき ありがとうがざいました